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お得な買い物の味方!プライベートブランドについて知ろう!

プライベートブランドとは?

ウーマン

おすすめのプライベートブランド商品

コンビニやスーパーマーケットなどで、そのお店のロゴが入っている値段が安い商品を見かけませんか?その商品は、プライベートブランドの商品です。卸売業者や小売業者が独自に開発したブランドで、リーズナブルに購入することができます。こちらではプライベートブランドの商品について紹介しますので、買い物の参考にして出費を減らしましょう。

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プライベートブランドを徹底解説!

店員

プライベートブランドの特徴は?

一般的な商品は、メーカーが企画・開発・製造を担当して、小売業者や卸業者が運営する店舗に商品が並ぶという流れが多いです。しかし、プライベートブランドは小売業者などが企画や開発を行って、製造をメーカーの工場に依頼するという流れで作られます。このようなプライベートブランド商品はリーズナブルな価格で販売できることから消費者から好意的に受け入れられることが多く、小売業者などのイメージアップにつながるという効果もあります。

ナショナルブランドとの違いは?

一般的にお店に並んでいるのは、企画や開発や製造の全てをメーカーが行って販売されるナショナルブランドという商品です。ナショナルブランドは小売店や卸業者に販売する必要があるので、宣伝広告などにも力を入れているので、CMなどで見かける機会も多い商品となっています。

プライベートブランドを利用するうえで気を付けたい点は?

ナショナルブランドと同じような品質のものがほとんどですが、中には内容量が少なかったり加工方法が違ったりして、商品の品質が低くなっているものもあります。実際に購入してみて、価格以上の価値があるのかをしっかり判断するようにしましょう。また、製造者の表記がされていないので、商品に関する要望などを直接伝えることができないという一面もあります。そのような面を踏まえた上で、利用するようにしましょう。

プライベートブランドのメリット5選

低価格で購入できる

プライベートブランドの商品は、店頭に並ぶまでにかかるコストを低く抑えられるので、非常にリーズナブルな価格で購入することができます。食料品から衣料品、日用雑貨まで幅広くありますので、上手に取り入れることで家計の救世主になります。

安くても品質が高い

安い商品は品質が悪いというイメージを抱いている方も少なくありませんが、プライベートブランドは品質も高いことがほとんどです。原材料や加工方法でコストを抑えているわけではありませんので、商品の品質は保ちつつお得な値段で販売しています。

消費者の声が商品開発に活かされやすい

小売店に寄せられた商品への意見は、メーカーに伝えて採用されない限りは仕様変更されることはありません。しかし、小売店が自ら仕掛けているプライベートブランドの商品であれば、小売店自ら仕様変更の判断を下すことができるので、消費者の声が商品開発に反映されやすいという一面もあります。

売り上げが安定するので店頭から無くなりにくい

お気に入りの商品が店頭から無くなって寂しい思いをしたことはありませんか?ナショナルブランドの場合は商品の回転が早く、定番商品以外はすぐに入れ替わってしまいます。プライベートブランド商品は安定した売り上げがあり、店頭からなくなるケースが少ないので安心できます。

個性的なオリジナル商品を手に入れられる

小売店や卸業者が自由な発想で開発したアイデア商品などが数多くあるため、個性的な商品が多いという特徴があります。日常をより楽しく便利にしてくれる商品を数多く提供しているのは、プライベートブランド商品の魅力です。

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